北海道のウニは4種類あり、ウニのレベルは78段階に分けられる。 バフンウニのことを赤ウニといい、トゲの長いムラサキウニのことを白ウニという。
ウニの中でも、バフンウニは最高級品で味は絶品!!
バフンウニはムラサキウニの3倍の値段で、そのバフンウニを2折近く丼に載せるようなウニ丼は、北海道でもほとんどない。
丼で5,000円というと高いように思うが、そうではないのです。
ウニ丼を安く提供することはいくらでもでき、たとえばチリ産、アメリカ産、北朝鮮産など全外国から入ってくる安いものを使うだとか、白ウニを使う、量を加減するなどすればいくらでも安いウニ丼は出来る。
当店では国産のものしか扱わない。とことんこだわったウニ丼で、赤字メニューの大サービス品であることを知って頂きたい。
赤ウニより甘味は少ないが、白ウニ丼も事前に予約を頂ければご提供致します。

エゾバフンウニ(赤ウニ)
おもに北海道でしかとれず、年々数が減ってきているためなかなか食べられなくなっている。(ウニの中では最高級品となる)
エゾムラサキウニ(白ウニ)
日本全国で分布している。ウニ丼といえばこのウニを使用するところが多い。(バフンウニと比べると価値は1/3と安い)




店主は、たこのしゃぶしゃぶの第一発明者であり、活イカを日本で一番初めに食べさせたのもこの店主。30年前は誰も考えつかなかったことである。

お客様をびっくりさせること、他でやっていない料理を出すことなどを考えるのが大好きで、他にはウニソバ、イクラ雑炊などなど・・・驚かされることが多い。
お客様が出された料理を見て喜べば喜ぶほど機嫌が良くなり、1品、2品サービスしてしまい、儲けを忘れてしまうところがご愛嬌!!
お客様の喜ぶ顔を見たさにやってはや47年を迎えることになるが、当時と変わらない味を守り続けている。

本物のおいしさを追求する方、ぜひ、味わってみて下さい。